岡垣 晃

Okagaki Akira

長年、建築設備設計を通じて省エネ建築づくりをめざしてきました。最近では、大規模開発に伴う低炭素都市のあり方を模索しています。世界経済の先行きは不透明ですが、都心を中心とした建物の大規模化・集約化は今後も進むと見られています。こうしたプロジェクトが低炭素都市のモデルとなり、世界中の注目を集めることを目標に、計画・施策づくりから運用支援まで幅広く取り組んでいます。

岡垣 晃

プロフィール

役職
副所長
出身大学
東京大学工学系研究科建築学専攻課程修了
専門分野
エネルギーマネジメント ≫サービス内容へ
コミッショニング ≫サービス内容へ
地域エネルギー計画 ≫サービス内容へ
建物の省エネルギー計画、設計
建物のエネルギー消費分析、改善提案
空調システムの最適化設計、性能検証、運用改善の提案
資格
一級建築士 設備設計一級建築士 技術士(衛生工学部門) 建築設備士
所属団体
日本建築学会 空気調和衛生工学会

主な実績

  • 都市環境エネルギー協会/エネルギーの面的利用に関する調査(2008)
  • 千代田区/計画書制度策定(2008)
  • 都市開発におけるCO2削減策の検討(2008)
  • 東京都某地域冷暖房(DHC)基本設計・省CO2検討(2007-)
  • 国土交通省/都市再生モデル調査・CO2半減を目指した「省エネルギー型まちづくり」推進(2007)
  • 国土技術研究センター/省エネルギー型都市の構築に関する研究(2005-2006)
  • 資源エネルギー庁/建築物の省エネ性能向上・性能発揮に関する調査(2006)
  • IBEC/第2回サステナブル建築賞・国土交通大臣賞「エプソンイノベーションセンター」(2006)

主な出版物

  • 建築・都市エネルギーシステムの新技術(空気調和・衛生工学会、共著)
  • まちづくりのインフラの事例と基礎知識(日本建築学会、共著)

主な論文

  • 大規模再開発におけるエリアエネルギーマネジメントの実践(区画整理フォーラム、2008.11)
  • 大規模複合施設における環境負荷削減の取り組みについて(日本建築学会学術講演梗概集、2002~2005
  • 既存建築物におけるBEMS導入のポイント(「建築設備と配管工事」2004.10)
  • NEDOのBEMS導入支援事業と省エネルギー(「電気設備学会誌」2006.02)
  • 都市再生における地域エネルギーシステムの事例(2)晴海DHC(空気調和・衛生工学、2005.7)
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