鈴木 義康

Suzuki Yoshiyasu

持続可能な社会、スマートシティの実現に向けて

2013年9月8日、2020年の東京オリンピック・パラリンピック招致が決まった。
1964年の前回の東京オリンピックにおける総投資額は1兆円(現在の大凡33兆円)。そのうち大会の直接費用は1%程度で、残りのほとんどは当時の貧弱な都市交通や生活環境の改善などの都市基盤整備に費やされた。
2020年の2回目の東京オリンピックでは、是非とも日本が世界に誇る技術の粋を結集したスマートシティの実現と、超高齢社会を克服する持続可能な都市像を世界に先駆けて発信したい。

鈴木 義康

プロフィール

役職
上席研究員
出身大学
大阪大学大学院 工学研究科 博士後期課程修了
専門分野
都市計画・まちづくり
都市交通計画
低炭素都市づくり
スマートコミュニティ
資格
博士(工学)
技術士(総合監理部門・建設)
技術士(建設部門・都市及び地方計画)
技術士(建設部門・道路)
所属団体
京都大学大学院工学研究科非常勤講師(2009年~)
日本都市計画学会
土木学会
日本福祉のまちづくり学会
交通まちづくり学研究会 など

主な実績

  • 経産省/大阪ビジネスパーク(OBP)次世代エネルギー技術実証事業(2014)
  • 近江八幡市/低炭素まちづくり計画策定支援業務(2014)
  • 神戸市/地域エネルギーマネジメントシステムの推進に関する補助業務(2014)
  • 経産省/大阪ビジネスパーク(OBP)スマートコミュニティ構想普及支援事業(2013)
  • 経産省/神戸市ポートアイランド地区スマートコミュニティ構想普及支援事業(2013)
  • 大阪府/スマートコミュニティ実証実験業務(2013)
  • 環境省/大阪ビジネスパーク(OBP)サステイナブル都市再開発促進モデル事業(2012)
  • 経産省/夢洲・咲洲・舞洲地区(大阪市)スマートコミュニティ構想普及支援事業(2012)

主な出版物

  • 「LRTと持続可能なまちづくり」(学芸出版社,執筆分担,2008)
  • 「日本の交通バリアフリー」(学芸出版社,執筆分担,2008)
  • 「参加型・福祉の交通まちづくり」(学芸出版社,執筆分担,2005)

主な論文

  • RESEARCH ON PUBLIC TRANSPORTATION MEASURES AND TRANSPORTATION BEHAVIRORS RELATED TO INTORODUCTION OF LRT IN EUROPE,Proceedings of the Eastern Asia Society for Transportation Studies, Vol.6, 2007
  • STUDY ON APPLICATION OF THE SOCIOECONOMIC EVALUATION TECHNIQUE TO TRAFFIC BARRIER-FREE IMPROVEMENT/DEVELOPMENT PROJECTS,TRANSED2007,Papers
  • フランスにおけるLRT整備の動向とその要因に関する考察,土木計画学研究・講演集,Vol.37,2008
  • 交通バリアフリー化に向けた市民参加のあり方に関する考察,日本福祉のまちづくり学会,福祉のまちづくり研究第6巻第1号,2004
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