業務用建物のライフサイクルマネジメントサポート業務

概要

業務内容
建物の適切な設備運用と省エネルギー性能を維持するため、各種設備の分析・評価を行い、継続したライフサイクルエネルギーマネジメントをサポートしています。

1)継続的なライフサイクルエネルギーマネジメントの実践:建物のエネルギー性能を適正な状態に維持するために、運用段階において、建築主・居住者・保守運転管理者・設計者による性能検証・評価体制を維持し、設計者として継続的なエネルギーマネジメントの実践に参画してきました。

2)定量的な分析・評価に基づく、管理目標値達成に向けた改善:省エネルギーと電力負荷平準化に関する管理目標値を定め、採用された各種設備の運転性能を定量的に分析・評価を行い、管理目標値達成に向け、主に改善策を立案してきました。

関連論文

東北電力本店ビルにおける省エネルギーと負荷平準化に係る10年間の継続的取り組み (第1報)取り組み概要とエネルギー消費量実績,空気調和・衛生工学会大会学術講演論文集 学術講演梗概集, 2013.9

東北電力本店ビルにおける省エネルギーと負荷平準化に係る10年間の継続的取り組み (第2報)省エネルギーと負荷平準化の取り組みによる効果,空気調和・衛生工学会大会学術講演論文集 学術講演梗概集, 2013.9

主な担当研究員

  • 湯澤 秀樹
  • 近藤 武士

受賞

  • 第13回空気調和・衛生工学会特別賞 十年賞受賞 「東北電力本店ビルにおける省エネルギーと負荷平準化に係る継続的取り組み」/主催:空気調和・衛生工学会/2013年5月
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