東北地域

ロードヒーティング設備の省エネ効果検討業務

概要

キーワード
省エネルギー、ロードヒーティング設備、社有建物
業務内容
本業務は、複数の社有建物の省エネルギーを効果的に展開するための手法確立を目的としています。社有建物のエネルギー消費特性より、省エネ改善対象建物および改善対象設備の抽出を行いました。その上で、寒冷地において冬期の使用電力量に占める割合が大きく、省エネ効果の余地が大きい融雪設備について、コントローラーの最適な設定を導き出し、省エネ運用を実施する手法の構築と、省エネ運用による効果を検証しました。

関係論文

複数の社有建物の効果的な省エネ対策推進に関する研究(日本建築学会大会)

主な担当研究員

  • 湯澤 秀樹
  • 近藤 武士
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