田村 真一郎

Tamura Shinichiro

新たなエコロジーを目指して

気候変動や災害、感染症により世界中が大きな危機を迎えるいま、私たちは「自然」を搾取可能な資源とみなす態度の限界に直面しています。欧州を起点とした地球環境への意識の高まりが、コロナ禍で見えた社会構造の綻びとも相まって、地域や国土のあり方を考えるにあたり経済、環境、インフラといった社会との関わりにおいても、大きな認識の転換が求められています。

都市空間をそれぞれの地域のコンテクストの中で捉え直し、新たなしくみのデザインや都市のデジタルトランスフォーメーションを推進することで、持続可能な地域づくりに資する取組みをお手伝いいたします。

田村 真一郎

プロフィール

役職
研究員
出身大学
University College London, The Bartlett Centre for Advanced Spatial Analysis
専門分野
スマートシティ・ゼロカーボンシティ
事業化支援(事業スキーム、事業計画立案)

主な実績

  • Low Carbon Model Town (LCMT) Project Dissemination Phase 3(AEPC)
  • Low Carbon Model Town (LCMT) Project Dissemination Phase 1(AEPC)
  • 戦略的イノベーションプログラム(SIP)自動走行システム/社会の受容性に関する総合調査(NEDO)
  • 官民連携事業の推進のための地域プラットフォーム形成支援(国土交通省)
  • スマートシティにおける都市問題解決効果の評価手法等に関する調査(国土技術政策総合研究所)
  • あいち・とこなめスーパーシティ構想におけるビジネスモデル調査検討業務(愛知県)
  • グリーンイノベーションの案件創出に向けた研究会設置支援業務(川崎市)
  • 福山駅前における修復型まちづくり支援方策検討業務(UR都市機構)
  • 池袋駅東口地区計画変更及び街並み再生方針検討支援業務(豊島区)
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