地球温暖化をくいとめる、建築や都市の工夫。未来のために日建設計総合研究所ができること・していること
2025.07.03



データ活用
都市・建築分野のデータを収集・統合し、課題解決に活⽤
情報発信
分析で得た知⾒を体系化し、社内外へ分かりやすく発信
研究開発
社会課題に対応する新技術・新システムの研究開発を推進
共創
多様な主体と連携し、知⾒融合により社会実装を推進
日建設計総合研究所のScope1,2,3毎のGHG(CO2)排出量は以下のとおりです。また、2025年に事業所で使用した電力は全て再エネとしています。
※1 グリーン電力活用を考慮しない場合
温室効果ガス(GHG)排出削減に向けた取り組みの⼀環として、サステナビリティ情報発信のWebサイトには環境配慮型データセンターのサーバーを利⽤しています。また、オフィスでの省エネや移動時の排出抑制(交通⼿段の⾒直し・オンライン会議の活⽤など)、エシカル製品の選定、ペーパーレス化など、日々の業務における具体的な削減アクションを継続的に実践しています。さらに、2025年より「サス⽶作り」プロジェクトを開始し、サステナブルな⽶作りを学び・実践・発信することで、環境配慮を”⾃分ごと化”し、⾏動の定着を図っています。
国や⺠間団体の委員・講師として、講演や出前授業などの社外向け教育活動に参画しています。こうした活動を通じて、持続可能な社会の実現に向けた知識・知⾒の共有と⼈材育成に貢献するとともに、専⾨性を活かした社会貢献に取り組んでいます。
専門家としての自立を支える教育・研修制度や、自ら課題を設定して取り組む自主研究制度など、主体的な学びを促す環境も整備しています

情報セキュリティ対策は、クライアントに対する責任にとどまらず、社会に貢献する企業の社会的責任であると考えています。情報管理規定を設け、プライバシーマーク等を取得し、情報セキュリティの強化に努めています。
私たちは、クライアントや所員の信頼と安⼼を守るため、法令・社会規範を遵守し、コンプライアンスの徹底に努めています。全所員を対象としたコンプライアンス研修を継続的に実施し、誠実かつ公正な事業運営を通じて、社会的責任を果たしています。
このウェブサイトはデジタル・サステナビリティに配慮したサイト設計を行っています。環境配慮型のデータセンターを利用したサーバーを調達し、モダンWeb技術を用いて軽量化と意匠性が両立化したサイトを構築しています。