
2025年8月6日に、宮城県仙台第二高等学校による進路学習の一環である「未来キャリア創造プロジェクト」において、1年生5名の企業訪問を受入れました。このプロジェクトは、参加を希望する生徒で構成されたグループが自分達で訪問したい企業を選び、実際に足を運んで会社説明や社会人へのインタビューを通じて、将来働きたい分野への理解と意識を深めることを目的とした取り組みです。
当日は、副所長をはじめ、執行役員、中堅社員、若手社員まで、幅広い年齢層の所員が参加し、生徒を迎えました。プログラムは、会社紹介に始まり、業務内容の説明、研究員の1日のスケジュール紹介、質疑応答、生徒による学校紹介、そしてオフィス見学と、合計1時間20分の内容となりました。
会社説明や業務紹介に対して、目を輝かせて真剣に聞き入る生徒の姿が印象的で、私たち所員も思わず熱が入るひとときとなりました。特に質疑応答の時間では、高校1年生とは思えないほど踏み込んだ質問が多く寄せられ、その鋭さに驚かされました。回答に耳を傾けながら、熱心にメモを取る姿には深く感銘を受け、このプロジェクトの意義と、生徒たちの高い参加意欲を改めて実感しました。
翌日には、生徒自身から丁寧なお礼のメールが届き、今回の受入れが彼らにとって有意義な経験となったことを感じるとともに、私たちにとっても大きな励みとなりました。
今回の訪問を通じて、若い世代の可能性と意欲に触れる貴重な機会となりました。今後もこうした取り組みを通じて、学生のキャリア形成を支援し、未来を担う人材の育成に貢献していきます。
会社説明や業務紹介に対して、目を輝かせて真剣に聞き入る生徒の姿が印象的で、私たち所員も思わず熱が入るひとときとなりました。特に質疑応答の時間では、高校1年生とは思えないほど踏み込んだ質問が多く寄せられ、その鋭さに驚かされました。回答に耳を傾けながら、熱心にメモを取る姿には深く感銘を受け、このプロジェクトの意義と、生徒たちの高い参加意欲を改めて実感しました。
翌日には、生徒自身から丁寧なお礼のメールが届き、今回の受入れが彼らにとって有意義な経験となったことを感じるとともに、私たちにとっても大きな励みとなりました。
今回の訪問を通じて、若い世代の可能性と意欲に触れる貴重な機会となりました。今後もこうした取り組みを通じて、学生のキャリア形成を支援し、未来を担う人材の育成に貢献していきます。