
DE&I推進の一環として1dayワークショップを開催しました。参加者は多様な価値観への理解を深めるとともに、組織の強みや価値を見つめ直し、より良い組織づくりについて考えました。
NSRIでは、DE&I(Diversity, Equity & Inclusion)を、多様な人材が能力を発揮し、新たな価値創造につなげるための重要な取り組みとして推進しています。今回、ウーマンズリーダーシップインスティテュートの小杉 俊哉 氏を講師に迎え、「DE&Iを体現した未来を描く」をテーマに1dayワークショップを開催し、組織のありたい姿と、その実現に向けた行動について考えました。

ワークショップ前半では、私たちの行動や意思決定に影響を与える「メンタルモデル」(無意識の思い込み)に着目。「この会社では難しい」「どうせ変わらない」といった考え方が、組織や個人の可能性を制限していることに気づき、自社や業界の“当たり前”を改めて見つめ直しました。また、多様な世代や立場の参加者が対話を重ねることで、自分とは異なる価値観や経験に触れ、新たな視点を得る機会となりました。

後半では、組織のビジョンを「自分ごと」として捉えるための考え方を学びました。グループワークでは、これまでの仕事で感じたやりがいや組織の強みを振り返り、その価値を言葉にしました。さらに、2030年の理想のNSRIをテーマに、DE&Iが自然に根付いた未来の組織像を描き、働く人々の関係性やコミュニケーションのあり方を寸劇形式で発表。

最後には、その未来を実現するために必要な組織としての行動と、一人ひとりが今日から実践できる具体的な行動を整理し、参加者全員で共有しました。
今回のワークショップは、DE&Iを制度や施策として捉えるだけでなく、組織の未来を創るための共通基盤として考える貴重な機会となりました。NSRIでは今後も、多様な価値観や経験を尊重しながら、一人ひとりが力を発揮できる組織づくりを推進していきます。
今回のワークショップは、DE&Iを制度や施策として捉えるだけでなく、組織の未来を創るための共通基盤として考える貴重な機会となりました。NSRIでは今後も、多様な価値観や経験を尊重しながら、一人ひとりが力を発揮できる組織づくりを推進していきます。



