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公開シンポジウム
「不確実性を味方にする経営— Effectuationが導く新しい
企業イノベーションのかたち —」
を開催しました

2025年12月11日、日建設計 PYNT竹橋にて、米国バージニア大学ダーデン校のサラス・サラスバシー教授を迎え、公開シンポジウム「不確実性を味方にする経営— Effectuationが導く新しい企業イノベーションのかたち —」を開催しました。主催:日建設計、日建設計総合研究所、共催:エフェクチュエーション研究会/神戸大学経営学研究科

急速な変化と不確実性の時代において、企業はいかにして新しい価値を生み出すことができるのか。従来の「予測に基づく戦略」ではなく、「手段から始める創造的行動」の理論として世界的に注目されるのが、サラスバシー教授による「Effectuation」理論です。

当日は、100名近い方々にご来場いただき、日建設計 取締役 奥森清喜の挨拶に続き、サラスバシー教授の基調講演、さらに日建設計 社外取締役 澤谷由里子をモデレーターに、サラスバシー教授と日立製作所 フェロー 矢野和男氏、三菱電機 統合デザイン研究所 Senior Expert 中村大輔氏、日建設計総合研究所 上席研究員 吉田雄史を交えたパネルディスカッションを実施。多様な企業におけるEffectuationの可能性について活発な議論が展開されました。