
研究員
内田 桃加
Uchida Momoka
専門分野
- 都市計画・まちづくり
近年、都市全体の魅力と活力を高める取組が進められており、「居心地が良く歩きたくなるまちなか」をキーワードに、公共空間の再整備や利活用が重視されています。私は大学院で、公共空間の中でも都市公園に着目し、利用者行動について研究を行ってきました。そして、公共空間の役割が拡大していることや誰もが快適に過ごせる空間づくりの重要性を認識しました。この経験から今後、利用実態の分析から利用者の視点に立った提案を行い、人々の思い出に残る公共空間の実現に貢献したいと考えております。また、地域特性や人々のニーズを踏まえた提案から、まち全体の価値を高めることにも取り組んでいきます。
- 役職
- 研究員
- 所属団体
- 日本都市計画学会
- 出身大学
- 三重大学工学部建築学科 卒業
大阪公立大学大学院工学研究科都市系専攻 修了
私の原風景

思い出の公園が、今の仕事のきっかけに
私の地元には、娯楽施設はなく、子供のころの遊び場はいつも公園でした。中でも、特別な遊具のない、まちで一番小さな公園に不思議と人が集まっていました。ボール遊びや鬼ごっこだけでなく、喧嘩後に仲直りできる場所でもありました。公園では、不思議と素直になれた気がします。こうした経験から公共空間に関心を持ち、大学院での研究、そして今の仕事へとつながっています。(写真は、地元にある一番大きな公園です。大人になってからは、この空の広い公園がお気に入りです。)
取り組み/事例紹介
Project Report
コラム/レポート
Ideas
日建設計総合研究所と外部の関わり/つながり


