
ロサンゼルスで開催されたGreenbuild 2025に参加してきました。街を歩けば整備された路面電車や環境配慮型建築が目に飛び込み、2028年のオリンピックへ向けた持続可能な都市づくりの熱気を感じました。

2025年11月、ロサンゼルス・ダウンタウンを訪れました。整備された路面電車、ストリートアートで彩られた壁面、屋外カフェでくつろぐ人々、そしてサステナビリティへの高い意識が、この街ならではの魅力となっています。

訪問の目的はGreenbuild 2025への参加でした。世界各国から建築家やエンジニアが集まり、グリーンビルディングの取り組みや課題について議論し、LEED認証を取得した建物の見学を通じて多くを学びました。

中でも注目を集めていたのは、ロサンゼルス市によるプレゼンテーションです。
2028年のオリンピックに向けて、すべての関連施設でLEED認証取得を目指す方針が示され、再生可能エネルギーの導入、水資源の効率化、公共交通機関へのアクセス向上が重点施策として掲げられました。
2028年のオリンピックに向けて、すべての関連施設でLEED認証取得を目指す方針が示され、再生可能エネルギーの導入、水資源の効率化、公共交通機関へのアクセス向上が重点施策として掲げられました。


また、Fitwelの2つ星認証を取得したレジデンスも視察しました。フィットネス施設や無料ヨガプログラム、完全禁煙など、健康性を向上させる工夫が随所に見られました。

訪問前日にはMLBのドジャースがワールドシリーズで優勝しました。球場は静かでしたが、街全体が歓喜に包まれており、スポーツ文化の盛り上がりがオリンピックへの期待をさらに高めているように感じました。



