第4回モビまち研シンポジウム
「官民連携のモビリティまちづくりを考える」
開催のお知らせ
日建グループは、2022年秋より、名古屋大学COI-NEXTマイモビリティ共創拠点※と協働で「モビリティとまちのミライ研究会(通称:モビまち研)」を運営しています。
自動運転やMaaS等新たなモビリティを活用したまちづくりでは、近年、ウォーカブルやまちの賑わいづくりの観点から、モビリティハブや公共空間活用との連携が注目され始めています。これらの取り組みには、行政だけでなく、官民連携の取り組みとその制度設が必須不可欠です。
モビまち研は活動開始から3年を経て、2026年からは、モビリティまちづくりの官民連携の制度設計に向けた政策提言「モビまち研2.0」活動とその実行を加速します。
自動運転やMaaS等新たなモビリティを活用したまちづくりでは、近年、ウォーカブルやまちの賑わいづくりの観点から、モビリティハブや公共空間活用との連携が注目され始めています。これらの取り組みには、行政だけでなく、官民連携の取り組みとその制度設が必須不可欠です。
モビまち研は活動開始から3年を経て、2026年からは、モビリティまちづくりの官民連携の制度設計に向けた政策提言「モビまち研2.0」活動とその実行を加速します。
※名古屋大学COI-NEXTマイモビリティ共創拠点:名古屋大学が産官学民の共創の場として設立した、先進モビリティの開発と都市実装のための研究拠点。2022年度~2031年度にかけて、工学、法学、心理学、芸術学等の学際領域でモビリティ研究を推進する。
概要
ハイブリッド開催・参加費:無料
日時:2026/2/27(FRI)16:00 - 18:30 懇親会18:30-19:30
会場:PYNT竹橋(日建設計 竹橋オフィス内 )
東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイド・ビルディング 5F(先着70名) 地図
東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイド・ビルディング 5F(先着70名) 地図
共催:COI-NEXT マイモビリティ共創拠点、日建設計総合研究所
プログラム
16:00-16:10 開催挨拶・「モビまち研」活動報告:安藤 章
日建設計総合研究所 主席研究員
名古屋大学 客員教授・COI-NEXT マイモビリティ共創拠点 副プロジェクトリーダー
16:10-16:20 名2026年「モビまち研」活動計画:木村 由布子
日建設計総合研究所 取締役
16:20-16:35 話題提供 ① 三浦 詩乃 氏
中央大学 理工学部都市環境学科 准教授「(仮)誰もが快適に移動や滞在ができるストリートづくりに向けて」
16:35-16:50 話題提供 ② 金森 亮 氏
名古屋大学 未来社会創造機構 モビリティ社会研究所 特任教授
「(仮)パーソナルモビリティへの期待」
「(仮)パーソナルモビリティへの期待」
16:50-17:00 話題提供 ③ 吉井 礼 氏
一般社団法人大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会 スマートシティ推進委員会 委員長
「大丸有ウォーカブルの実現に寄与するモビリティサービスの検討
~都心型モビリティ・ハブによるまちづくり~」
「大丸有ウォーカブルの実現に寄与するモビリティサービスの検討
~都心型モビリティ・ハブによるまちづくり~」
17:00-17:15 コーヒーブレイク
17:15-18:25 パネルディスカッション
パネラー:三浦 詩乃 氏、金森 亮 氏、吉井 礼 氏、髙濱 康亘 氏、加藤 昌樹 氏
モデレーター:安藤 章
18:25 閉会
お申込み
会場で参加
先着70名
会場:PYNT竹橋(日建設計 竹橋オフィス内 )
東京都千代田区一ツ橋1-1-1
パレスサイド・ビルディング 5F
※本サイトでの受付は行っておりません
会場:PYNT竹橋(日建設計 竹橋オフィス内 )
東京都千代田区一ツ橋1-1-1
パレスサイド・ビルディング 5F
※本サイトでの受付は行っておりません
オンライン参加
登壇者プロフィール

三浦 詩乃 氏
中央大学 理工学部都市環境学科 准教授
一般社団法人ストリートライフ・メイカーズ
共同代表理事
日本都市計画学会論文奨励賞受賞(2016)。国土交通省 都市の多様性とイノベーションの創出に関する懇談会(2019)コア委員を務めるなど、人間中心の街路施策への提言を行う。編著に『ストリートデザイン・マネジメント-公共空間を活用する制度・組織・プロセス』、翻訳書に『Streetfight-Handbook for an Urban Revolution (ジャネット・サディク=カーン、セス・ソロノモウ著)』(いずれも学芸出版社)など。
一般社団法人ストリートライフ・メイカーズ
共同代表理事
日本都市計画学会論文奨励賞受賞(2016)。国土交通省 都市の多様性とイノベーションの創出に関する懇談会(2019)コア委員を務めるなど、人間中心の街路施策への提言を行う。編著に『ストリートデザイン・マネジメント-公共空間を活用する制度・組織・プロセス』、翻訳書に『Streetfight-Handbook for an Urban Revolution (ジャネット・サディク=カーン、セス・ソロノモウ著)』(いずれも学芸出版社)など。

金森 亮 氏
名古屋大学
未来社会創造機構 モビリティ社会研究所
特任教授
2001 年名古屋大学大学院工学研究科(土木工学専攻)修了。建設コンサルタント会社を経て、2007 年名古屋大学大学院環境学研究科(都市環境学専攻)博士後期課程修了。博士(工学)。東京大学大学院工学系研究科特任助教、名古屋工業大学特任准教授等を経て、2023 年より現職。交通計画、交通行動分析に関する研究に従事。㈱未来シェア取締役、㈱エクセイド取締役。
未来社会創造機構 モビリティ社会研究所
特任教授
2001 年名古屋大学大学院工学研究科(土木工学専攻)修了。建設コンサルタント会社を経て、2007 年名古屋大学大学院環境学研究科(都市環境学専攻)博士後期課程修了。博士(工学)。東京大学大学院工学系研究科特任助教、名古屋工業大学特任准教授等を経て、2023 年より現職。交通計画、交通行動分析に関する研究に従事。㈱未来シェア取締役、㈱エクセイド取締役。

吉井 礼 氏
一般社団法人大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会
スマートシティ推進委員会 委員長
2004年東京大学大学院都市工学専攻修了、ゼネコン(開発計画)を経て2008年から三菱地所㈱。主にオフィス開発の事業企画・用地取得・プロジェクトマネジメント、アセットマネジメント、関西支店、法定再開発事業の推進といったキャリアを経て、2025年より現職。大丸有エリアにおいて、スマートシティ・都市のリデザインを通じたまちづくりに取り組む。
スマートシティ推進委員会 委員長
2004年東京大学大学院都市工学専攻修了、ゼネコン(開発計画)を経て2008年から三菱地所㈱。主にオフィス開発の事業企画・用地取得・プロジェクトマネジメント、アセットマネジメント、関西支店、法定再開発事業の推進といったキャリアを経て、2025年より現職。大丸有エリアにおいて、スマートシティ・都市のリデザインを通じたまちづくりに取り組む。

髙濱 康亘 氏
国土交通省 都市局 街路交通施設課
街路交通施設安全対策官
2013年、国土交通省入省。都市局(都市施設計画、コンパクトシティなど)や道路局(道の駅)、東北地方整備局(石巻の復興かわまちづくりなど)での勤務経験のほか、盛岡市都市整備部長への出向などを経て2025年7月より現職。都市交通やWalkable City、駐車場政策などを担当。Walkable空間の実現は学生時代からのテーマでもあり、街歩きをこよなく愛する、子育て奮闘中の2児の父。
街路交通施設安全対策官
2013年、国土交通省入省。都市局(都市施設計画、コンパクトシティなど)や道路局(道の駅)、東北地方整備局(石巻の復興かわまちづくりなど)での勤務経験のほか、盛岡市都市整備部長への出向などを経て2025年7月より現職。都市交通やWalkable City、駐車場政策などを担当。Walkable空間の実現は学生時代からのテーマでもあり、街歩きをこよなく愛する、子育て奮闘中の2児の父。

加藤 昌樹 氏
一般社団法人環状2号線周辺地区駐車対策協議会
事務局長
2001年北海道大学工学部土木工学科卒業。2001年都市基盤整備公団、2008年森ビル株式会社入社。森ビルでは、虎ノ門ヒルズの交通インフラと一体となった都市開発を推進。
2019年に設立した駐車対策協議会は、港区低炭素化街づくり計画に基づく駐車場地域ルールの運営と誰にとっても移動しやすい環境の実現を目指している。
事務局長
2001年北海道大学工学部土木工学科卒業。2001年都市基盤整備公団、2008年森ビル株式会社入社。森ビルでは、虎ノ門ヒルズの交通インフラと一体となった都市開発を推進。
2019年に設立した駐車対策協議会は、港区低炭素化街づくり計画に基づく駐車場地域ルールの運営と誰にとっても移動しやすい環境の実現を目指している。



