研究員を知る

People

日建設計総合研究所に所属する都市や環境の専門家をご紹介します。

取り組み / 事例紹介

Works

日建設計総合研究所の取り組んできた実績についてご紹介します。

コラム / ナレッジ

Ideas

日建設計総合研究所の自主研究から発展した
プロジェクトや現在進行中の様々な先進的取り組み、調査結果をご紹介します。

事業内容を知る

Services

日建設計総合研究所が取り組む、都市と環境に関する事業内容についてご紹介します。

採用情報について

Recruit

日建設計総合研究所の新卒採用・キャリア採用に関する
情報や取り組みをまとめています。

私たちについて

About

私たちは、都市デザインと建築環境に関するエンジニアリングの融合のもと
「持続可能な社会の構築」を目指して活動しています。

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#多文化共生 #インクルーシブデザイン #都市計画 #都市デザイン #まちくり #コミュニティ #パブリックスペース
#Multiculturalism #UrbanPlanning #UrbanDesign #Community #PublicSpace

あらゆる人が共生し、誰もが自分らしく暮らせるまち

都市計画/デザイン手法を用いて、言葉と文化が異なる市民同士の 交流を促せないか?

グローバル化の進展により、言葉や文化の異なる人々が地域の中でともに暮らすことは、今や特別なことではなく、日常の風景となっています。こうした変化は、地域に新たな魅力や多様な価値観をもたらす一方で、暮らし方や習慣の違いから、地域との関わり方に戸惑いが生じる場面も見られます。

現在の日本では、交流イベントの開催や多言語での相談窓口の設置など、人と人とのつながりを育む取り組みが進められています。こうした取り組みに加え、海外では、様々な背景の方が暮らせる住戸形式を混合させることや、公共空間(公園や公共施設)の配置やあり方を工夫することで、自然な交流が生まれやすい環境づくりを進めている事例も見られます。

日建グループでは、こうした海外の取り組みから学びながら、その工夫や課題を丁寧に整理し、まちづくりにどのように活かせるかを検討しています。


PYNTは、「まちの未来に新しい選択肢をつくる」日建設計の共創プラットフォームです。
「ありたいまちの未来」を共に考える“FUTURE COLLECTIVES”メンバーを中心に、多文化共生まちづくりに取り組んでいます。

サービス内容

日建グループは、様々な地方公共団体、民間企業の皆様と、多文化共生まちづくりに関する意見交換を実施しています。本件に関する問い合わせは、「お問い合わせ」より多文化共生担当宛てにご連絡ください。

日建グループの多文化共生まちづくりにかかるサービス

マスタープラン作成

【多文化共生】
多様な背景を持つ人々がともに暮らすこれからの社会に向けて、地域の特性や課題を丁寧に読み解きながら、多文化共生の視点を取り入れたまちづくりの方向性を描きます。

さまざまな国籍や言語能力、海外での実務経験を有する多様な専門人材を擁し、国内外の知見を融合した総合的なアプローチを強みとしています。都市計画・建築・社会的視点を横断しながら、持続可能で包摂性の高いマスタープランの策定を支援します。

公共空間/施設計画/設計

【多文化共生】
言葉や文化の違いを越えて、人々が自然に出会い、関わり合える場づくりを目指します。公園や公共施設、広場などの空間デザインにおいて、多様な使い方や過ごし方を受け入れる工夫を取り入れ、誰もが安心して利用できる居場所を創出します。

多様な文化的背景や国際的なプロジェクト経験を持つメンバーが参画し、利用者の多様性に寄り添った設計を実現します。グローバルな視点とローカルな文脈をつなぎ、交流が生まれる空間づくりを提案します。

住民ワークショップ運営

【多文化共生】
安心して参加できる対話の場をデザインします。多言語対応やファシリテーションの工夫、異なる文化や価値観への理解を備えたスタッフが関わることで、背景の異なる人々同士が安心して意見を共有し、相互理解を深める機会を創出します。

多国籍・多様な言語能力を持つメンバーの強みを活かし、より開かれた対話と合意形成を支えるワークショップ運営を提供します。

活動実績

都市計画

【マクロ分野】
■トヨタ財団助成研究「外国人材との共生策と空間整備を組み合わせる都市計画手法の提言」
—— トヨタ財団助成研究2025年度 特定課題 「外国人材の受け入れと日本社会」に特定され、「外国人材との共生策と空間整備を組み合わせる都市計画手法の提言~少子高齢化・人口減少で生まれる空き空間の有効再活用~」としての研究を行っています。詳細

都市デザイン

【ミクロ分野】
■多世代・多文化時代の団地/ニュータウン再生デザインアイディアブックの作成
—— かつての高度経済成長時代の家族構成を想定されて計画/設計された公共団地/ニュータウンについて、主たる住民構成になるつつある、高齢者と外国人住民、多世代/多文化時代に適応した再編空間の在り方について研究を行い、デザインアイディアブックの作成ついて大学機関等と継続検討中です。

ワークショップ/イベント

【ミクロ分野】
■多様な住民の声をまちづくりに活かすために、外国人住民ワークショップを実施​(2020年、渋谷区マスタープラン策定業務)
■日本人、外国人居住者・インバウンド観光客など、属性を問わず共通のまちへの愛着/新たな発見を地図ポスターに書き込むイベント実施​(2026年、街じゅうが乾杯する日 原宿オモカド)​