
リジェネラティブなまちづくりに興味を持つ学生の皆さんと2040年の神保町地域におけるまちづくりの推進を一緒に考え、日建設計総合研究所(NSRI)を体感するワークショップを開催しました。
10時〜 アイスブレイク
日建設計東京本社ビル3F「PYNT」に15名の学生の皆さんが集まりました。全国の様々な大学からお越しいただき、関心の高さを感じました。会社紹介と自己紹介があり、ウェルカムドリンクでひと息ついたら、いよいよスタートです。
11時~ グループワーク① エリアの課題整理
3グループに分かれて、神保町地域の課題整理や将来コンセプトについて議論しました。自治体の既定計画やデータを参照したり、地域のワーカーでもある研究員と議論したりするうちに、用意された地図やホワイトボードに議論の内容が詳細に書き込まれ、各グループともエリアの課題の整理が進みます。

12時〜 ランチ
グループワークの内容や将来のキャリアなど、お昼の間に研究員には様々な質問が寄せられました。
13時〜 グループワーク② 提案作成
ランチの後に再開です。提案先と提案の骨子を明確にして資料にまとめるところまで、集中して進めていただきました。学生の皆さんの議論を主軸にしつつ、研究員からは都市計画コンサルタントとしての提案に近づくようにアドバイスしました。
15時15分〜 発表と講評

いよいよ各グループの発表と講評です。NSRIが大事にしているエビデンスベースドを意識しつつ、新鮮な切り口で2040年の将来像が提示され、充実した内容の発表ばかりでした。
講評では、大久保上席研究員、渡部主任研究員、今枝研究員、杉原研究員からの実務者目線のフィードバックに対して、グループで振り返りをしながら吸収していく姿が印象的でした。
講評では、大久保上席研究員、渡部主任研究員、今枝研究員、杉原研究員からの実務者目線のフィードバックに対して、グループで振り返りをしながら吸収していく姿が印象的でした。
17時~ NSRIオフィスにて交流会
NSRIのオフィスに移動し、オフィス見学と交流会を行いました。グループワークを終えて緊張が解けた中で、多くの感想や質問をいただき、和やかな雰囲気でした。





